のっぴの自分探しブログ

パーソナルカラー・発達障害検査など各種診断、時々旅行を通して自分らしさを追求する、自分探しブログです。

【無職】コロナ禍だけど退職した③【転職】

こちらの記事の続きです。

 

<概要>

 

<無職に至るまでの経緯・理由>

www.inoppi24.com

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ここでは、

 

<無職期間にしたこと>

 

について、書いていこうと思います。

 

私が無職期間(有休消化含め、約2か月)の間にしたことは、以下です。

下記にそれぞれの内容を書きますが、失念してしまったものが多く、

今後思い出し次第、徐々に詳細を更新していく予定です。

 

 目次

 

 

①各種社会保険(健康保険、年金)の変更手続き

退職し無職となる場合、下記2つをそれぞれ変更する必要があります。

 

・ 会社で入っていた健康保険→国民健康保険加入

・厚生年金→国民年金加入

 

■場所

自身が住んでいる市区町村の役所窓口

 

■時期

社会保険の喪失日(退職日の翌日)から14日以内

 

■必要なもの

離職票

社会保険の資格喪失証明書

 

それぞれ、会社が退職後に郵送してくれました。

ただ、会社によっては、申し出ないと送ってくれないという話も見かけます。

 

退職から14日以内に役所にて手続きをしないといけない為、

大体いつくらいまでに郵送してもらえるのか、念のため聞いておいても良いと思います。

 

 

健康保険と年金の手続きは、どちらも同じ役所にて行いました。

私の場合は、まず健康保険証の変更手続きをした際、そこの窓口で

「年金の手続きはあっち」とそのまま誘導されました。

 

②失業手当の申請

 離職の日以前の2年間に、雇用保険の被保険者期間が通算して12カ月以上ある場合、

失業手当の受給権利があります。

 

私のように、自己都合退職の場合、3ヶ月の待機期間があります。

私は退職から3ヶ月以内に再就職しましたので、失業手当は出ませんでしたが、

代わりに再雇用手当を数十万貰いました。

 

黙っていれば勝手に入ってくるのではなく、自分で手続きをしに行かなければいけないです。

 

■場所

ハローワーク

 

■時期

退職日以降(離職票が到着した後)

 

■必要なもの

 ・離職票

・本人確認書類

・印鑑

 

 ③ハローワーク登録

 失業手当の手続きの為にハローワークに行かなければならないので、

その際に登録しました。

 

 ④企業年金DC→IDECOへの変更手続き

 前職で確定拠出型年金に加入していた方は、

それまで積み立てていた額によっては、

個人型年金(IDECO)に移換手続きをしないといけないです。

 

 ⑤職業訓練説明会参加

私は経理の仕事をしていましたが、

違う職種をしてみたいと思い、システム言語の職業訓練説明会に参加しました。

ハローワーク窓口にて資料を貰い(ハローワークホームページにもPDFあると思います。)、各開講場所に電話し申込したと思います。

 

 ⑥転職活動

結局、経理で再就職することにし、転職活動をしました。

 

・事務系専門の転職エージェント

DODA

リクルートエージェント

リクナビネクス

マイナビエージェント

Indeed

 

に登録しました。

50社位応募し、うち3社から内定を頂き、

そのうちの一社に入社しました。

 

 ⑦趣味関係の勉強

趣味で中国語を退職前からやっており、

それまで残業続きで勉強できなかった分、ゆったり時間を掛けて勉強していました。

お陰で検定に合格できたのはまあ良かったです。働いていても取得できたとは思いますが。

 

「一生こんな風に好きなことだけできたらいいのに…」と思う時間でしたが、

語学は所詮ツールであり、職種としてのスキルにブランクを作ってまでこの勉強に時間を割くのは危険だと思い再就職しました…。

 

時間があれば、それぞれの詳細(職業訓練説明会の感想や、転職エージェントを利用した感想など)も別記事などで追記していきたいと思います。