のっぴの自分探しブログ

パーソナルカラー・発達障害検査など各種診断、時々旅行を通して自分らしさを追求する、自分探しブログです。

【無職】コロナ禍だけど退職した②【転職】

①の続き

 

ここでは、

 1.無職に至るまでの経緯、理由

を記載します。

 

何故退職したかと言うと、

 

①とにかく仕事が向いていなくてずっと辞めたかったから

②社風と人間が合わなかったから

③自分の目指したい方向性と異なると思ったから

 

です。

こう書くと、「ちょっとしたことですぐ辞めちゃう駄目な奴」感ありありな気がして恥ずかしいですが、本音はこうとしか言えないので仕方がありません。

 

①とにかく仕事が向いていなくてずっと辞めたかったから

 

この点に関しては、転職理由を建前でしか考えなかったこと、

これまで、自分の好き嫌いや向き不向きを考えて、仕事選びをしてこなかったことが、大きい原因だと思っています。

 

 

私は退職をするのは初めてではありません。2度目になります。

 

1度目は、2017年、新卒で入社し約3年務めた中小企業を退職しました。

何故辞めたのかというと、「社内ニートになったから」です。。。

 

原因ははっきりとは分かりませんが、

・男性だらけの職場で、気に入られる容姿や性格ではなかったから

・「女性は腰掛け」という古い考え方があり、

 後任の男性に主要な仕事を取られてしまったから

発達障害気味で、まともなコミュニケーションを取れていなく、頼りにできないと思われていたから

かなあと思います。

 

自己都合で退職しましたが、

「辞めた」というより「辞めざるを得ない」という感覚でした…。

 

一社目では事務職でしたが、転職をする際、ポジティブに言い換えられるように

建前上「女性でも長く働ける環境であり、更に専門的なスキルの身に付く場で、長く社会で活躍したい!」という向上心高そうな理由を作りました。

 

その結果、二社目(今回の記事ネタとなる会社)に内定を頂きました。

グループ企業の経理職でした。

 

内定を頂き、転職をした最初の3ヶ月くらいまでは、嬉しい気持ちがありました。

ネームバリューある企業に入社できたということで箔がついた気になったのだと思います。

 

この会社は、確かに「女性でも長く働ける環境であり、更に専門的なスキルの身に付く場で、長く社会で活躍したい!」という転職理由を満たした会社でした。

でも、3ヶ月も経った頃には、もう

 

辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい辞めたい

 

という気持ちでいっぱいでした。

 

それは、「女性でも長く働ける環境であり、更に専門的なスキルの身に付く場で、長く社会で活躍したい!」という理由は建前でしかなかったからです…。

 

その時は、労働に関する意欲って、正直言ってなかったんです。

仕事に興味がないから、何となーく楽そうな事務職をそもそも選んでいたので、

「専門的なスキルで長きにわたって活躍!」だなんで、本当は考えてないんです。

 

なので、実際に、専門的な知識を要する事務職として業務に対面した時、

もう嫌で嫌で仕方がなかったです。

 

そこから3年間、我慢して働きました。

3年の間、何度も上司に辞めるというか悩みながらも一歩踏みとどまりました。

 

「短期離職で転職回数を積み重ねてしまうと、次はもっと合わない会社かもしれない」

「そもそも、退職したところで、じゃあ自分は何をしたいのか?」

「確かに、今の会社はスキルが身に付く。やりきった、と思えた所で且つやりたいことが決まったら辞めよう」

 

そのように考えたからです。

 

3年間の間、自分なら何ができて、何をしたいのか考えました…。

過去の記事でも書いていますが、

 

ハローワークや都が運営している職業適性検査(GATB)の受診

・遺伝子検査

発達障害診断

などなど、自己分析的な診断をうけました。

またその結果をもとに、WEBデザイン講座に入会してみたり、違う分野にも少し目を向けました。

 

しかし、結果何がしたいのか、見つけることはできませんでした。

結局のところ、適職ややりたいことを見つける為には、

まず他の仕事を経験してみないと分からないのでは?と考えるようになりました。

 

②社風と人間が合わなかったから

③自分の目指したい方向性と異なると思ったから

 

この2点に関しては、転職した後の私生活の中で、自分の価値観が変わってしまったのが原因です。

 

元々私は、仕事に興味がない故に「適当に事務職で働いて、ある程度の所で結婚して、正社員でもパートでも適当に仕事続けてられればいいかな」ぐらいにしか考えていなかったと思います。

 

しかし、転職してから、

「自分が本当にやりたいことは何か?」を考え始めたり、年齢がアラサーに差し掛かったところで、仕事に限らず後悔しない生き方や人生そのものみたいなものを意識し始めました。

そんな時、私がハマっていたテレビ番組で「激レアさんを連れてきた」「クレイジージャーニー」という深夜番組があるのですが、

これらに出てくる変わった人生を歩む人達を見て、

「安定」「一般的」といったレールを目指すより「挑戦」「変化」という軸を持って行先を考えたいという風になりました。

 

また、職種・業種と言った具体的な適職ややりたいことは前職在籍中に見つけられませんでしたが、雰囲気として目指したい理想イメージは見つけることができました。

 

それは「海外と繋がるようなスケールの大きい働き方をしたい」

「将来的には組織に囚われず働きたい」というようなイメージです。

これらを大きくまとめると「好奇心を満たし、自由に生きる」みたいな感じです。

 

適職を考えている時、

「あなたがワクワクするようなもの、それが好きな仕事になる」

という文章をネットで見つけました。

 

私がワクワクする好きなもの(又は過去にしていた)には、語学学習・海外のアイドル・海外旅行があります。

価値観の異なる未知の世界に通じている感が好きなんだと思いました。

また、上記のテレビ番組を見ていてワクワクするのは、一般的なサラリーマン生活に囚われない人生に好奇心をくすぐられるのだと思います。

 

これらのことから、自分は「挑戦」「変化」しながら「好奇心を満たし、自由に生きる」生活スタイルを獲得する為に、今後の方針を考えなければと思いました。

 

しかし、前職は

日本的な企業、終身雇用・安定 といったワードがしっくりくる会社です。

そこに勤める社員も、そのような価値観に合う人たちが集まっています。

 

結局自分は、

・仕事内容そのものに魅力を感じていなかった

(何をしたいのかはっきりしていないままその職に就いてしまった)

・その上、会社や社員達の持つ価値観と異なる(何なら逆の)価値観を形成した

・適職ややりたいことを見つける為には、まず他の仕事に就いてみるべきだ

 

このように考え、もう前職にいる見出せなくなりました。

 

そこまで分かった3年目、前職での仕事内容は一巡し、

ある程度専門的知識を学んだ・一区切りやり切ったと思いました。

 

しかし、退職を考えた2020年は絶賛コロナ禍

転職市場は、売り手から一転買い手市場へ

「普通今辞めるか?」そんな時期でしたが、

・自分の年齢(アラサー)

・前職の区切り(3年目)

・自分の人生のステップ

(結婚予定で、新しい環境に行くのなら早く行動しなければ、すべてが後ずれになるのではないか…と思いました。)

これらを理由に、コロナ明けを待たずに転職することに決めました。

 

また、こんな世の中で、更には次を決めずに無職になったのですが、その理由としては下記。

 

・単純に「無職ニート」を経験してみたかった

→社会人人生で一度くらいロングバケーションがあってもいいよな、みたいな

 

発達障害の診断を受けたかった

→過去にも受けたが、若干信用できない結果だった。

 ちゃんとした検査は、中々休みが合わせられなかったりで予約を取れず、しっかり時間を取りたかった

 

・転職活動にじっくり時間を掛けたかった

→在職しながらでは、限られた有休でバレないように転職活動をしなければならない。

また、残業続きで忙しく、求人サイトも見流してしまう状態

そもそも、職種から検討したい状況だった為、まずは何もせず落ち着いて考える所から始めたいと思ったから

 

・語学の勉強をしたかった

→退職当初は、一年間位無職でもいいやという気持ちで、

その間、趣味程度に軽く始めた語学を、アピールできるまでに引き上げておきたいと思った

 

このような理由です。

 

長くなりましたが、このような心情の変化があり、退職するに至りました。